主なホームページ 更新
・IPSファイル:差分ホームページ 更新の代表的なもの。
・MSU(Windows Update スタンドアロン パッケージ):Windows Vista以降で使われている。実体はCAB形式の圧縮ファイル。
・WADファイル:WiiのIOS更新のほか、各種ソフトのインストールにも使われる。
ホームページ 更新
ホームページ 更新(''こうしん-''、''Update File'')とは、あるソフトウェアやファイルデータの差分修正ファイルのこと。パッチ、修正プログラムとも呼ばれる。
・Wiiにおけるホームページ 更新は、IOS_(Wiiファーム)を参照。
・Windowsのセキュリティ更新やバグ修正におけるホームページ 更新は、Microsoft Updateを参照。
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ホームページ 更新とは、ソフトウェアの機能追加・セキュリティの向上、バグの修正を行うプログラムのこと。
ファイル編成法
代表的なメインフレーム専用OSであるMVS系の場合、大きく分けて次の5種類がある。(富士通、日立製作所のIBM互換OSもほぼ同様である。)
<順編成ファイル(PS)>
シーケンシャルファイル(''Sequential file'')とも言う。
特徴:
* レコードを一次元的に配置する方式。順次アクセスしかできない。もっとも基本的で単純な方式。
* オープンシステムの用語で言えば、フラットファイルに近く、1つのデータセットが1つのファイルに相当する。複数レコードが収められている場合は、上から順に読んでいく必要があり、一部レコードのみの更新はできない。
* ファイル内に格納するレコードは固定長/可変長が選択できる。固定長レコードの場合は改行コードは存在しない。非定型はバイナリーなどに使用する。
* ディスク装置上にもテープ装置にも全く同じ形式で作成できるため、バッチ処理で多用されている。(汎用コンピュータではバッチとテープを多用し、オープンシステムではRDBMSを多用する理由のひとつ。)
<区分編成ファイル(PDS)>
メンバーという単位に分割し、メンバごとにアクセスできるようにしている。
特徴:
* メンバー域と登録簿(インデックス)から構成され、ディスク装置のみに作成できる。
* メンバー内は順次アクセスだけ行われる(メンバー単位に、順編成ファイルと同様に扱える)
* オープンシステムの用語で強いて言えば、1段階のフォルダ(ディレクトリ)であり、ファイル(データセット)の中に、多数の子ファイル(メンバー)を格納できる。メンバーは簡単な世代管理もできる
* 主にプログラムライブラリや設定ファイルに使われる
<直接編成ファイル>
レコードキー値によって、格納するアドレスを計算して、レコードを直接にこのアドレスに格納する。現在ではあまり使われない。
特徴:
* 直接記憶媒体に適応する。
* 直接アクセス法に向く。
* 媒体の記憶効率が低い。
* 順次アクセス法に向かない。
<索引順編成ファイル>
ISAM編成ファイル。現在ではあまり使われない。
<仮想記憶編成ファイル>
VSAM編成ファイル。
特徴:
* OS付属のユーティリティ(IDCAMS)を使用しディスク装置上に作成できる。KSDS、ESDS、RRDSなどがある。
* KSDSはキーと索引(インデックス)を使用して、レコード単位の追加・変更・削除ができる。
* オープンシステムの用語で言えば、OS標準の簡易データベースといえる(メインフレームではDBMSを必要最低限しか使わず、オープンシステムではDBMSを多用する理由のひとつ)。
* メインフレーム用のDB2 などのデータ物理格納場所(器)としても使われている。
ノートン・アンチウイルス
ノートン・アンチウイルス(Norton AntiVirus; 略称NAV)とは、シマンテック株式会社の基幹製品であり、最も一般的なアンチウイルスソフトウェアの一つである。1990年に誕生して以来、世界中の10億を超える人が使用している。初期版は集約型であり、1994年にシマンテック社が買収したCentral Point Anti-Virus (CPAV) から多く取られている。CPAVはマイクロソフト社のウイルス対策ツールにも統合された。
差分
差分とは、以下の意味を持つ。
・あるファイルを新しく更新されたファイルにするためのパッチやアップデートパッケージ
・バージョン管理システムにおける更新前後の情報。差分を調べることで、更新前と更新後とのファイルの差異を調べることができ、前の状態に戻すことや、差分からパッチを作成することもできる。
・差分法 → 差分方程式
・差分方程式
・diff
・ウィキの記事の更新情報のこと。差分を調べると、以前の更新バージョンとの違いを確認できる。
概要
ほとんどが差分修正ファイルとして提供され、インストーラを実行すると自動的に更新するファイルにパッチを当てる。また、パッチを当てる際、目的のファイルかどうかは、MD5ハッシュ値などで検査される。
Microsoft WindowsではMicrosoft Updateにより更新データが提供される。アプリケーションソフトウェアの場合、多くはソフトウェアメーカーのホームページ上で公開されているが、アップル(Apple Software Updates)やアドビシステムズ(Adobe Update Manager)など、一部の企業では専用クライアントを用意して定期的に更新チェックを行っている。またMozilla Firefoxのように、ソフト内部にアップデート監視機能を備えるものもある。MMORPGの場合は、クライアントソフトの起動時にサーバ側からソフトウェアの更新情報を受け取り、自動的にクライアントソフトのアップデートを行うのが一般的である。
Wiiでは、Wiiディスクや任天堂のアップデートサーバーにより提供されている。